作文部門 文部科学大臣賞—高学年の部—

受賞者の言葉

福島県伊達郡 富田小学校
4年 菅野 柊平
「厳島神社」

ぼくの絵は、おじいちゃん、おばあちゃんと行った旅行の忘れられない思い出を描いたものです。旅行に行く前に、厳島神社の歴史や場所についておじいちゃんから教わっていました。だから、厳島神社を見るのがとてもとても楽しみでした。実際に船に乗って近づいていくと、海に浮かぶ鳥居の大きさや厳島神社の景色の美しさがぼくの心に思い出としてきざまれました。
この思い出を絵に表すために、細かいところをがんばって描こうと思いました。まず、鳥居です。文字や大きさ、あざやかな赤い色を工夫しました。また、山の葉っぱ、海や空の色の違い、たくさんいたシカも印象に残っていたので、描いてみました。船に乗ってカモメにえさをあげたことも楽しかったので、表現してみました。みなさんにぼくの感動が伝わればうれしいです。
今回、このようなすばらしく、大きな賞をいただいて、ぼく自身がとてもおどろいています。でも、ぼく以上に家族が喜んでくれたことが、とてもうれしかったです。
これからも、自分の思いを絵に表現して、みんなに伝えたり、楽しませたりしていきたいと思います。本当にありがとうございました。