作文部門 文部科学大臣賞—低学年の部—

受賞者の言葉

東京都小平市 東京創価小学校
3年 松井 大輝
「お月さまと王女」

ぼくは、二学期の図工の授業で、「お月さまと王女」のお話を聞いて、そうぞうしたことを絵にかきました。ぼくは、「お月さまと王女」のお話が大好きです。なぜなら、読むたびに、いつも勇気の心を教えてもらえるからです。ぼくは、お話を聞きながら、主人公のソフィのように苦手なこともがんばろうと思いました。

ぼくが絵にかいたのは、ソフィとうさぎといっしょに、お月さまの国へ行く場面です。ぼくも、お月さまの国へ行けたら、楽しいだろうなあと思って、この場面に決めました。月に国へ行くとちゅうで、うちゅう人や星たちが道あんないしてくれているところをイメージしました。絵の具できれいなまぜ色を作ったり、にじみを作ってくふうしました。すると、うちゅうが遠くまで広がっているようにかけました。絵をかいていて、とても楽しかったし、かんせいしたときには、自分でもよくかけたなあと思いました。そして、ぼくの絵が文部科学大臣賞にえらばれたとしったときには、すごいなあというおどろきと、とってもうれしいきもちでいっぱいになりました。

みんなによろこんでもらえるような楽しい絵を、これからもたくさんかいてきたいです。

ありがとうございました。