作文部門 文部科学大臣賞—低学年の部—

受賞者の言葉

長崎県長崎市 長崎大付属小学校
1年 中村 咲輝
「大好きな電車に乗れば、大好きな長崎の町がたくさん見れる」

 もんぶかがく大じんしょうをいただきありがとうございました。わたしの絵が、もんぶかがく大じんしょうにえらばれたときいた時には、おどろきと、うれしさと、しんじられない気もちで、ゆめではないかとおもい、なんどもなんども、おかあさんに、「ほんとうなの?」とききました。わたしがかいた絵のだい名は、「大好きな電車に乗れば、大好きな長崎の町がたくさん見れる」です。どうしてその絵をかいたかというと、わたしは、休日になると、おかあさんやおとうさん、おばあちゃんと、よく、電車ででかけます。
 その時に電車のまどから、大好きな長崎の町が絵のふうけいのように見えるからです。おきゃくさんも楽しそうに見ていました。その時のようすを絵にかいて、あらわしました。
 また、その絵のじゅしょうしきがあったときは、ドキドキしたけど、とてもうれしかったです。これからもみなさんが見てたのしんでもらえるような絵をかきたいとおもいます。ありがとうございました。