作文部門 文部科学大臣賞—高学年の部—

受賞者の言葉

富山県富山市 蜷川小学校
5年 踏江 凜
『目指せ!オリンピック』

 応募した作品は、私の夢を絵にしました。ようち園のころから走る事が大好きで、今は陸上クラブに所属しています。しょう来は、オリンピックや世界陸上に出場して、名前が残るような活やくがしたいです。特にハードル走の選手は、まるで風のように早く、しょう害物をこえる姿は、馬がかけぬけるように格好いいです。
 絵の下書きでは、力強くハードルをとびこえるフォームがかけず、クラブでの練習を思い出しながら、何度もかき直しました。風になった選手を表すのに、水の使い方を工夫してぼかしたり、観客席との遠近感は、たくさんの色を試しました。絵が完成した時は、私のイメージが上手く形にできたのでとても満足でした。

 栄えある受賞の話を聞いた時は、実感がありませんでしたが、素晴らしい表しょう式で賞状をいただき、金メダルをとったようにうれしかったです。今回の思いがけない受賞は私にとって大きなはげみとなり、勉強やスポーツで金メダルがとれるよう、身が入る思いです。作品を評価してくださった先生方や、いつもお世話になっている学校の先生方、家族に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。