作文部門 文部科学大臣賞—低学年の部—

受賞者の言葉

青森県上北郡 城南小学校
2年 山谷 琉維
「ぼくのこっせつ日記」

きゅう食を食べていたら、先生が、「るいくんが、文部大臣賞をじゅしょうしました!」と、クラスみんなの前で教えてくれました。まさかぼくの作文が全国で一位だなんて。しんじられないくらいびっくりしました。そして、それと同じくらい、とってもとってもうれしかったです。
 こっせつした時は、すごくいたくて、ものすごくふべんだったけど、この時は、こっせつにかんしゃしたいくらいでした。
 こっせつ中に書いていた日記をつなげてできた作文だったので、日記を書くことの大じさも分かりました。今でもギブスの中のアリのことを思いだすと、足がかゆくなります。毎日友だちが、ぼくに声をかけてくれたり、せわをしてくれる のがすごくうれしかったです。
 ひょうしょうしきでは、賞じょうをうまくうけとることができるか、作文をじょうずに読むことができるかと、すごくきんちょうしました。でも、本番ではじょうずに読めたのでうれしかったです。
 これからも日記を書きつづけ、新しい作文にチャレンジしていきたいです。