作文部門 文部科学大臣賞—低学年の部—

受賞者の言葉

富山県富山市 富山大学人間発達科学部附属小学校
1年 山西 利亜夢
「いじわるようせい『じょろじょろ』をやっつけろ!」

 学校から、文ぶか学大じんしょうをいただいたときいたとき、わたしはびっくりしたけれど、とてもうれしかったです。ひょうしょうしきでたくさんのかたがたから「おめでとう」といっていただいて、はじめてすごいしょうをいただいたことがわかってきました。じもとのしんぶんにわたしのかおじゃしんがのったときは、ちょっとはずかしかったです。
 こんかい、わたしはかんづめのしるがうらもれするという生かつの中のこまったことをかいけつしたくてじっけんをはじめました。ようきのかたむき、あつみやでっぱり、えきたいなどをかえてなんどもじっけんしました。そのけっか、なぞがとけてどうすればうらもれしないかがわかりました。じっけんすることでたくさんのあたらしいはっ見があることがとてもおもしろかったです。たくさんのじっけんけっかを1つ1つきろくしてまとめることは大へんだったけれど、おじいちゃんと一しょにじっけんどうぐを手づくりしたことはよいおもい出になりました。また、ガラスこうぼうでたのんだわたしのさくひんが、せっけいずどおりにでき上がったときはかんげきでとびあがりそうでした。
 このようにしょうをいただけたのは、ねっしんにしどうしてくださった先生がたやじっけんにきょう力してくれたかぞくなど、たくさんの人のおかげだとおもいます。かんしゃの気もちでいっぱいです。みんなに「ありがとう」といいたいです。
 これからもふしぎにおもったことをふしぎだなあでおわらせず、くふうしてじっけんすることで、まい日のくらしをもっとすてきにしたいです。そして、しょうらいはよの中のやくに立つ人になりたいとおもっています。
 らい年はどんなじっけんをしようかな?いまからいまからたのしみです。