「読み解く力」を伸ばす指導法Vol.1~5

講師池上 和裕

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講座内容

「読み解く力」とは、文章や図表等から必要な情報を正確に取り出し、比較・関連付けて読み取り、その意図や背景、理由を理解・解釈・推論して解決したり、表現したりする力のこと。受験においても、また社会に出た後も生きていく上で必要なスキルである。しかし、最近のPISAの調査においても日本の高校生の「読解力」が第4位から第15位と急落している。一朝一夕には身につかない「読み解く力」を、明快なルールをもとにした指導法でわかりやすくお伝えする。
国語という教科を超えて、中学~高校生の教師にとって明日からの授業に必要となるであろう実践例を紹介する。ことばの定義を理解すること
なんとなくわかっていることを、正確に短文でだれでもわかるように言語化する 「読解力」から「書く力」につながる
 
文章表現→描写 創作 説明 意見
 
正しく文章を読むためには
文章をまとめる力の練習
  • Vol.1

    推論力①:話題転換の流れをつかむ

  • Vol.2

    推論力②:具体例から論をつかむ

  • Vol.3

    分析力:傍線部の内容をつかむ

  • Vol.4

    資料読解力:必要な情報をつかむ

  • Vol.5

    読解力:登場人物の心情をつかむ

講座時間

約82分

講師紹介

池上 和裕

学研プライムゼミ特任講師・駿台予備学校講師。 合格の喜びを一人でも多くの受験生に味わってもらうために、大学在学中から塾で指導を始め、大学卒業と同時に予備校講師となる。基礎レベルから東大京大をはじめとする難関大レベルの講座まで幅広く担当。締め切り講座を連発し、熱い授業と親しみやすい人柄で絶大な支持を集める実力派講師。 著書に、「センター試験 国語[現代文]の点数が面白いほどとれる本(KADOKAWA)、「池上の短文からはじめる現代文読解」(学研プラス)ほか。

カテゴリ

指導法

校種・教科別

高等学校
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