教師と子どものレジリエンスを高めるためにVol.1~5

講師川上 康則

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講座内容

この講座では、教師と子どものレジリエンスを高めるためポイントを紹介しています。
レジリエンスは、心の回復力や立ち直り力などを表す言葉で、近年、さまざまな場で取り上げられている考え方です。学校においても、職場の人間関係や、保護者とのかかわり、友達とのかかわりなど、さまざまなストレス状況におかれることがあります。困難な状況においても、激しい風雨の中でしなやかにそよぐ柳のように、困難や課題を受け止めながら立ち直ることのできる力を身に付けておくことが重要です。
この講座での学習を通して、先生自身や子どものレジリエンスを高めるきっかけにつなげてもらえれば幸いです。
この講座は、ポイントごとに短いセクションで構成されています。もう一度学びたい内容は、せひ何度も振り返りながら学習を進めてください。
  • vol.1

    レジリエンスを高めるためのポイント その1

  • vol.2

    レジリエンスを高めるためのポイント その2

  • vol.3

    レジリエンスを高めるためのポイント その3

  • vol.4

    レジリエンスを高めるためのポイント その4

  • vol.5

    レジリエンスを高めるためのポイント その5

講座時間

約38分

講師紹介

川上 康則

川上 康則

東京都立矢口特別支援学校主任教諭
東京都立矢口特別支援学校主任教諭。筑波大学大学院修了。公認心理師、臨床発達心理士、特別支援教育士スーパーバイザー。 肢体不自由、知的障害、自閉症、ADHDやLDなどの障害のある子に対する教育実践を積むとともに、特別支援学校の地域支援コーディネーターとして、長年、地域の相談支援に関わってきた。

主な著書

  • 『子どもの心の受け止め方 -発達につまずきのある子を伸ばすヒント-』(光村図書出版)
  • 『通常の学級の特別支援教育 ライブ講義 発達につまずきがある子どもの輝かせ方』(明治図書出版)
  • 『こんなときどうする? ストーリーでわかる特別支援教育の実践』(学研プラス)など著書多数。

参考資料

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カテゴリ

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