教育相談の理論と実践Vol.1~6

講師鹿嶋 真弓

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講座内容

児童生徒理解や教育相談に役に立つ基本的なカウンセリング理論や技法について、学校現場の現状と課題についての事例をもとに学べる講座です。
講座での学習を通して、次のようなことを目指していきましょう。
◎カウンセリング理論や技法について理解し、日々の実践に活かすことができる。
◎児童生徒理解および教育相談の実践的対応力・判断力を習得できる。
◎児童生徒理解や教育相談において、今までにはなかった見方・考え方が広がり、柔軟に対応ができるようになる。

この講座は、テーマごとに一つ一つの短いセクションで構成されています。もう一度学びたいテーマは、ぜひ何度も振り返りながら学習を進めていただくことをおすすめします。
  • vol.1

    講座「教育相談の理論と実践」のご案内

  • vol.2

    教育相談がなぜ重要なのか

  • vol.3

    教育相談における基本となるマインド

  • vol.4

    子どもと保護者への対応

  • vol.5

    認める指導を軸とした学校の体制構築

  • vol.6

    まとめとさらなる学習へ

講座時間

約54分

講師紹介

鹿嶋 真弓

鹿嶋 真弓

立正大学 心理学部 臨床心理学科 教授
筑波大学大学院人間総合科学研究科修了。博士(カウンセリング科学)。 都内公立中学校教諭、神奈川県逗子市教育研究所所長、高知大学教育学部准教授、高知大学大学院教職実践高度化専攻教授を経て、2019年4月より現職。2016年に、高知県にTILA教育研究所を設立している。 上級教育カウンセラー、ガイダンスカウンセラー、認定カウンセラー、学級経営スーパーバイザー。

主な著書

  • 『子どもの言葉で問いを創る授業 小学校編』(学事出版)
  • 『問いを創る授業 : 子どものつぶやきから始める主体的で深い学び』(図書文化社)
  • 『教師という生き方』(イースト・プレス)
  • 『ひらめき体験教室へようこそ : 考えることが楽しくなる発想力と思考力のゲーム』(図書文化社)など多数。

カテゴリ

学級経営

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