子どもの音感受の世界とその表現Vol.1~6

講師吉永 早苗

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講座内容

子どもは遊びを通してさまざまに学び、また、乳幼児期は環境を通して行う保育・教育が基本です。このことについて、本講座では音、音の感受を切り口として、子どもの感性、表現、学びの世界をご紹介します。
  
  • Vol.1

    体の諸感覚で音を捉える

  • Vol.2

    音の響きをとらえた遊び

  • vol.3

    声を読む子ども

  • vol.4

    乳幼児の表現についての見方・考え方

  • vol.5

    声遊び 言葉遊び わらべうた遊び

  • vol.6

    身の回りの音を感じて表現する遊び

講座時間

約69分

講師紹介

吉永 早苗

吉永 早苗

東京家政学院大学 副学長
岡山県出身 岡山大学教育学部中学校教員養成課程音楽教育専攻、岡山大学大学院教育学研究科音楽教育専攻、白梅学園大学大学院子ども学研究科博士課程修了。 修士課程修了後すぐに、ノートルダム清心女子大学家政学部児童学科に助手として採用。講師、助教授、准教授、教授、大学院教授を経て、2016年4月より岡山県立大学保健福祉学部保健福祉学科子ども学専攻教授、同大学院教授ののち、2018年4月より東京家政学院大学現代生活学部児童学科教授。2019〜2020年度附属図書館長、2021年度より副学長

主な著書

  • 単著『子どもの音感受の世界—心の耳を育む音感受教育による保育内容「表現」の探究』萌文書林 2016
  • 共著『共感覚から見えるものーアートと科学を彩る五感の世界』勉誠出版 2016
  • 『保育内容 表現』光生館 2018
  • 『事例で学ぶ保育内容 領域 表現』萌文書林 2018
  • 『保育内容「表現」』ミネルヴァ書房 2019
  • 『10の姿プラス5・実践解説書』ひかりのくに 2018
  • 『保育士キャリアアップ研修テキスト 保育実践』 中央法規 2019
  • 『保育専門職と保育実践ー保育実習/保育内容の理解と実践』 全国社会福祉協議会 2019 他

カテゴリ

指導法

校種・教科別

幼稚園
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