プログラミング教育が目指すもの

講師中川 一史

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講座内容

プログラミング教育で育む資質・能力とは、自分が想定する結論・姿・動きを正確に見通せる力をどうつけるかということだと思います。知識・技能と思考・判断・表現を両輪と考え、授業をデザインしていくことが重要です。新しい学習指導要領には、情報活用能力は言語能力と並んで学習の基盤となる力であり、情報活用能力の中にプログラミング的思考も含まれていると示されています。

講座時間

約38分

公益財団法人 パナソニック教育財団

講師紹介

中川 一史

中川 一史

放送大学教授
所属学会は、日本STEM教育学会(副会長)、日本教育メディア学会(理事/年次大会委員長)など。文部科学省「学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議」(副座長)、文部科学省「デジタル教科書」の効果的な活用の在り方等に関するガイドライン検討会議(座長代理)などを歴任。D-project(一般社団法人デジタル表現研究会)会長、ICT夢コンテスト審査委員長、光村図書出版小学校国語教科書編集委員、日本文教出版高等学校情報教科書編集委員など。

主な著書

  • 「学びの資質・能力」(北川達夫、新井健一、中川一史著)東洋館出版社, 2018年
  • 「教育のためのICT活用」(中川一史、苑 復傑編著)放送大学教育振興会, 2017年
  • 「フィンランドの教育~教育システム・教師・学校・授業・メディア教育から読み解く~」(北川達夫、中川一史、中橋雄編著)フォーラム・A, 2016年 など多数。

カテゴリ

ICT タブレット 意識向上 プログラミング

校種・教科別

小学校
#全教科
中学校
#全教科
高等学校
#全教科

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