公益財団法人 才能開発教育研究財団


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IMETSフォーラム2015

7月28日(木)・7月29日(金)小・中学校コース

参加費

2日参加11,000 円(会員:8,500 円)
1日参加  7,500 円(会員:6,500 円)

全体会登壇者紹介


  • 村川雅弘
    (鳴門教育大学
    教職大学院教授)

  • 奈須正裕
    (上智大学教授)

  • 中川一史
    (放送大学教育
    支援センター教授)

  • 髙木展郎
    (横浜国立大学名誉教授)

  • 副島賢和
    (昭和大学大学院准教授)

  • 吉崎静夫
    (日本女子大学教授)

ワークショップ登壇者はこちら 28日 >

ワークショップ登壇者はこちら 29日 >

7月28日(木) 講習内容小・中学校コース

  • 開会ご挨拶

  • 講演:次期学習指導要領がめざすものとその実現化鳴門教育大学教職大学院教授 村川雅弘


    次期学習指導要領の全貌がほぼ明らかになってきている。先行き不透明な時代を生き抜くために子どもたちに必要な資質・能力、その育成のためのアクティブ・ラーニングやカリキュラム・マネジメントの実現において、学校が要となり社会と共通理解を図りつつどう連携していくのか。今、成すべきこと、できることを共に考えたい。

  • 最新教育機器・環境体験

  • 講演:資質・能力の育成とアクティブ・ラーニング上智大学教授 奈須正裕


    資質・能力を基盤としたコンピテンシー・ベイスの学力論と、それを実現する教育方法としてのアクティブ・ラーニングについて、学習理論の立場から原理的な整理を試みると共に、実践創造の具体的方途としてのオーセンティックな学習と明示的な指導について、授業づくりの実際に即してわかりやすく解説する。

  • ワークショップ


    下記のワークショップのうちご希望のワークショップをお選びいただきます。
    ※定員の関係でご希望に添えない場合もございますのでご了承下さい。

    1. 「考えることを教えるてだて~シンキングツールと思考ルーチン~」 黒上晴夫(関西大学総合情報学部教授)
    2. 「アクティブ・ラーニングで子どもたちに教える情報セキュリティ」 榎本竜二(前東京女子体育大学准教授)
    3. 「ICT活用授業のマネジメント」 渡部 昭(墨田区教育委員会)
    4. 「伝え方を改めて考えてみる(小学校)」 池田 修(京都橘大学教授)
    5. 「特別支援教育の過去・現在 そしてこれから」 青山新吾(ノートルダム清心女子大学准教授)
    6. 「行間まで使う新聞活用授業のすすめ」 薮塚謙一(朝日新聞社長野支局長)
    ワークショップ詳細はこちら >

  • 最新教育機器・環境体験

  • 講演:アクティブ・ラーニングとタブレット端末の活用放送大学教育支援センター教授 中川一史


    タブレット端末の整備が進んできた。これまでの主に教師が提示するためのICT 機器から主に児童生徒が学習場面で活用するICT機器のあり方を検討すべき時期にさしかかっている。本セッションでは、全体テーマに迫りつつ、実践をもとに深めていく。

    事例発表

    金沢市立大徳小学校教諭 山口真希
    同志社中学校・高等学校教諭 反田 任

7月29日(金) 講習内容小・中学校コース

  • 講演:アクティブ・ラーニングを行うことの意図と意味横浜国立大学名誉教授 髙木展郎


    アクティブ・ラーニングが教育界で言われるようになった。なぜ、アクティブ・ラーニングを行うのか。講義では、アクティブ・ラーニングを行うことの意味を、次期学習指導要領改訂に伴う資質・能力の育成を図る学習・指導方法の視点としてどのように行うか、その意図と、意味について明らかにする。

  • 最新教育機器・環境体験

  • 特別講演:涙も笑いも力になる-感情の適切な扱い方-昭和大学大学院准教授 副島賢和


    傷つきのある子どもたちに見られることの一つに、「感情の不適切な扱い」があります。感情の不適切な扱いは、様々な不適応行動につながります。病気療養児の「感情(特に不快な感情)の扱い方」を通して、子どもたちが感情の表出を通して、自身の中の感情の扱い方を身につけるために大切なことを考えましょう。

  • ワークショップ


    下記のワークショップのうちご希望のワークショップをお選びいただきます。
    ※定員の関係でご希望に添えない場合もございますのでご了承下さい。

    A. 「考えることを教えるてだて~シンキングツールと思考ルーチン~」 黒上晴夫(関西大学総合情報学部教授)
    B. 「アクティブ・ラーニングで子どもたちに教える情報モラル」 榎本竜二(前東京女子体育大学准教授)
    C. 「ICTを生かした授業づくり」 渡部 昭(墨田区教育委員会)
    D. 「こんな時どう言い返す(中学校)」 池田 修(京都橘大学教授)
    E. 「アクティブ・ラーニングを充実させる教材を考えよう」 木原俊行(大阪教育大学教授)
    F. 「3.11を学びに~あの日を語ろう、未来を語ろう~」 佐藤敏郎(前東松島市立矢本第二中学校教諭)
    ワークショップ詳細はこちら >

  • 最新教育機器・環境体験

  • 講演:アクティブ・ラーニングを促進するためのICT 活用と教育方法の工夫日本女子大学教授 吉崎静夫


    アクティブ・ラーニングを促進するための教育方法(発見学習、プロジェクト学習、ジグソー学習、協働学習、体験学習など)の特徴と課題を整理したうえで、アクティブ・ラーニングを効果的に実践するためのICT 活用のあり方を提案する。その際、特に、ジグソー学習と遠隔共同学習におけるICT 活用を取り上げる。

  • 閉会